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zoom RSS 2回目のシン・ゴジラ

<<   作成日時 : 2016/09/20 23:02   >>

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ようやっと、2回目のシン・ゴジラを見てきた。近くのシネコンでは、初回の大きなホールから小さいホールに移っていて、だんだんとフェードアウトしそうであった。しかし、日曜日のレイトショーにもかかわらず、7割ほどの客入りだったので、もう少し頑張ってロングランしてほしいところだ。

まずは、こういうサイトをチャックして、確認するべきシーンは押さえていたが、初回では気づかなかった映像が認識できて、何ともいえない安心感?優越感?恍惚感?みたいなエンドルフィン的なものが出た。

・・・が、津田寛治さん演じていた森課長の家族は、どうなったのだろう?それがはっきりと掴めず、心残りの部分でもあり、登場人物の機微を、十分に確認できなかったのが残念だった。

しかし、怪獣映画として、もっと言えば邦画としても、エポックメイキング的な映画だと確信しているのだが、いかんせん、人に勧めても、見てもらえそうにもない。これは自分の説明下手な所為でもあるけれど、例えばカミさんに勧めても、怪獣映画だと決めつけられ、ヒューマンドラマの部分を力説してもスルーだった。

また、息子に説明しても、世代が違うせいか、レイトショーは「次の日がしんどい」と言われ断られた。もしかしたら「君の名は。」だったら、見に行ったかもしれないが、息子と一緒に見る映画としては、抵抗がある。

そういうわけで、シン・ゴジラは、特撮もの、怪獣映画という「ゴジラ」そのもののキャラの所為で、敬遠される何ともしがたいジレンマがあり、そこが「君の名は。」との差なのかもしれない。

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