本と父親とadministrator

アクセスカウンタ

zoom RSS AKG K712 PRO

<<   作成日時 : 2017/04/15 23:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

AKGのK712 PROを買ってしまってから、音にお金をかけるようになった。そのあらましを記す。

・マウスコンピュータ Lm-I564D241W10で、スティングの「Inshallah」を聴いても堅くてシャリシャリだった。
・ポータブルヘッドホンアンプ「DAC-HA200」をPCに繋げて聴いたら、声が柔らかく、密になった。

・ちなみに「Media Go」のソフトで音楽を聴いている。
・次にハイレゾ音源を試そうと、K712 PROに合いそうな、Ulf Wakeniusの「Momento Magio」をe-onkyoからダウンロード。アコースティックギターで超絶なテクニックを聴かせてくれる。

・価格コムのケーブル交換のレビューを読んで、オヤイデの「HPSCX3525」を購入。全く違う音になった。Media Goでのイコライザをかける必要なし。否、かけると逆にいやらしくなる。かけないそのままの音が心地よい。

・日経PCでハイレゾの記事を読んでいた時に、DENONのDA-310USBヘッドホンアンプを知り、購入。
・が、リケーブルしたのが3.5mmステレオミニプラグだっため、DA-310USBに刺さらず、慌てて6.3mmステレオ変換プラグ「F63SG」を購入。(ちなみにAKG K712 PROに付いている、変換プラグでは刺さらない)
・「DA-310USB」なら、次の弦に移るかすかな音も聞こえ、キース・ジャレットの「ザ・ケルン・コンサート」(ハイレゾ版)だと、音の広がりと奥行きを堪能できる。

・結論として、K712 PROは、リケーブルは必須(付いているケーブルは駄目だ)だが、アコースティックな音を聴くには、マッチしていると思う。逆にドンシャリ好きな人は、やめたほうが良い。軽くて頼りなく思ってしまいそう。弦やピアノの音を一音一音、聴きたいとか、それらの音を静かに聴きたいのなら、K712 PROはいい。音が胸に沁みてきて、嫌な思いを一時忘れさせてくれる。

ただし、一時間くらい耳につけていると耳全体が熱くなり、夏は蒸れそうだ。まあ逆に頭がでかい自分でも、耳が痛くならなかったが。

















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
AKG K712 PRO 本と父親とadministrator/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる