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zoom RSS 「ゴースト・イン・ザ・シェル」と「夜は短し歩けよ乙女」

<<   作成日時 : 2017/04/23 07:14   >>

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「ゴースト・イン・ザ・シェル」と「夜は短し歩けよ乙女」の映画を立て続けに見に行った。まずは「ゴースト・イン・ザ・シェル」。見覚えのあるシーンが、実写で確認できるのは、不思議だ。アニメのリアリティさが、実写だと嘘っぽく見える。でも嫌悪感はなく、SFシーンは見ごたえあった。ただ、少佐の義体が特別なものとして扱っているのが、不満で、義体が日常化した中で、ゴースト(魂)とどう向き合う少佐が見たかった。特別だとヒロインに描かれるし、悪も固定され、ハリウッド的な対決になってしまった。

「夜は短し歩けよ乙女」の方は、もうこれは「一見さんお断り」映画で、いくら星野源で売っても、原作が好きじゃないと、ハードルが高すぎるだろう。逆に原作好きならば、見に行くべき。森見登美彦のエッセンスがギュッと凝縮されていて、製作者の原作愛が感じられるまれな映画だった。

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