本と父親とadministrator

アクセスカウンタ

zoom RSS 鬼はもとより

<<   作成日時 : 2017/04/30 22:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

江戸時代の藩札の話で、当時の経済の回り方や武士の生き方、考え方が面白かったけれども、作者の女性の捉え方のほうが新鮮だった。それは江戸時代の中に男女の違いを入れて、武士の生き方を問うなんて、現代でも通じる時代劇だ。

何故、女は非を非と認めぬのか?ましてや自分が非を認めぬことに気づくこともない。その理由が参考になるのだが、この物語は藩札がメインだけれども、裏テーマは女に対する男の生き方だと思う。



鬼はもとより (文芸書)
徳間書店
青山 文平

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 鬼はもとより (文芸書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
鬼はもとより 本と父親とadministrator/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる