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<<   作成日時 : 2012/10/24 23:33   >>

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息子が全巻持っていたので、アニメを見ていたけれど、さっぱり意味不明なストーリーだった。それでも訳が分からないながらも所々は面白くて、結局息子の本を借りて読み始めたけど、これが青臭くて面白い。それに本の分厚さは、京極夏彦と比べれば問題ないしね。

アニメでは描かれていなかった細かな心情や設定が良くわかって、やっとこの物語の主題も理解したし、なんで、日本史と世界史がごちゃ混ぜになって、それも神も神話も入り乱れている必然も分かったからな。それに作者の表現方法も良いね。

例えば「・・・ただ着飾っているだけなら趣味。人から見た自分を意識して着飾るようになって表現。それによって人を惹きつけられる着飾りが出来て御洒落。そして自分が欲しい点数を持っている人の目を奪う着飾りが出来たら・・・憧れを手にした」ラノベにしては洒落ているよね。



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