マイクロソフトのライセンス調査の担当者!(昨日の続き)(その5)

ボリュームライセンスは、追加の場合一個から買えるってメールで返答してきたじゃないか!
→オープンライセンスを新規で購入される場合は、3ライセンスからの購入になりますが、追加購入であれば、1ライセンスから購入できます。

だから、ディーラーにオフィスのボリュームライセンス一個の見積もりを頼んだら・・・
→ライセンスの最終購入日より2年以上経過した場合、新規購入扱いとなり、ライセンス製品3本以上からの購入となります。

結局、三本買わないといけないじゃないか!一体全体、マイクロソフトのライセンス調査の担当者はどないなっとんのじゃ!全く持っていい加減な会社だ!!!

しかし、オフィスのライセンスを三本買わなくても良く、何でも良いからボリュームライセンスを三本買えばいいらしい。
→ライセンス製品で最も安いサーバのデバイスCALを2本つけたお見積もりとさせていただきます。

だから見積もりの明細はこんな感じ↓
Microsoft 79P-04741 Office Professional Plus 2013 ライセンス 1本 61,000円(税別)
Microsoft R18-04362 Windows Server Device CAL 2012 2本 3,750×2=7,500円(税別)

要するに今までの経緯をまとめると、
1.マイクロソフトのソフトウェア資産管理プログラムライセンス調査に協力。
2.オフィス2010のパッケージ版を購入し、ダウングレードとしてオフィス2003をインストール。
3.マイクロソフトからライセンス違反との警告。
4.2003をアンインストールして、2010をインストールすると回答。
5.それは認められないから、ボリュームライセンスを買え!ただし、追加ライセンスなら一本からでも購入可能だよ。
6.ディーラーに見積もり頼んだら、ライセンスの最終購入日より2年以上経っているから、一本は買えない返答。
7.オフィスとCALの組み合わせで3本買えば安く上がるよ。

何というか、マイクロソフトのメールの回答もいい加減だけど、ボリュームライセンス3本買うなら、種類を問わないというマイクロソフトの姿勢もいい加減だよな。

結局、情弱な中小企業からお金をむしり取ることしか眼中にないんだな。
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この記事へのコメント

3本で良いなら
2016年12月01日 20:57
買い足すのはDeviceCAL2本だけにして元々買い足していた2010の1本とあわせて3本ってことでどうですか?ってきいたらどうなったかな
2016年12月02日 22:25
オフィス2010のパッケージ版にはダウングレード権がないのに、オフィス2003を使ってきた事に対してのペナルティでしたので、オフィスのダウングレード権が付いたOpen Licenseが必要かなと思った次第です。

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