鹿の王

まさか、医学系の物語になるなんて、斜め上に行くファンタジーだな。でも免疫学って、自己と非自己を研究し続けると哲学の分野に入ってしまうだろうし。

でも刀と弓の時代に、野口英世以降の医学が発達した時代が重なるなんて、憧れるわ。そんな時代でも生きることを問い続けるのは変わらない。

「・・・この世に生まれたものは、みな、どうもがいても結局、悔いを背負って生きるのかもしれん、と」



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