キラキラ共和国

本の面白さって、読む側のその時の気持ちで、いか様にもなるな。昨日読んだ「キラキラ共和国」は、なにか心にストンと入った。

うん、生臭い、ドロドロした物語を読むのは疲れていたんだろう。まあ、大体その手の本がベストセラーになるから、その手の本を多く読んでしまうのだが、この「キラキラ共和国」は、そんな脂っこい内容ではなく、つるっとのど越しの良い素麺のような本だった(パスタでも、蕎麦でも、うどんでもいいのだけれど)。

とにかく、この本を読んでホッとしたよ。


キラキラ共和国
幻冬舎
2017-10-25
小川 糸

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