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沖縄がきれいな映画だった。でも原作を読んでいないと難しかったと思う。原作に感動して映画を見に行ったわけだが、またか〜という感じか。なかなか原作とぴったしな映画とは巡り会えない。 原作を読んだもの同士が、見終わった後にあーでもない、こーでもないと言う映画かな。監督も読者の一人だと思うけど、主人公に感動する原作の映像化は難しいね。読者一人一人に顔、声、大きさ、動作に思い入れがあるから。 また、本一冊を一本の映画に収めるのは、無理がある。読者にはどうしてあのシーンをカットしたとか、もっとあの場面を丹念に描いてほしいとか、突っ込みたくなるところが出てくるし。 結局、読者それぞれにその本に対する感じ方が違うから、監督の思いと観客の思いにズレが生じてしまうのだろう。また予算の都合で映像化できなかった部分も出てくるだろうし。 だから、見終わった後に、監督がどうしてこの原作を映画化したかを、あーでもない、こーでもないと考えるのが、同じ本を読んだ本好きのための映画かな。 |
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【2007-140】サウスバウンド
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ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!... 2007/10/09 22:06 |
サウスバウンド
観てきました。<新宿ガーデンシネマ>監督:森田芳光原作:奥田英朗 『サウスバウンド』(角川書店刊) 脚本:森田芳光 上原二郎、小学6年。元過激派の父、一郎はとにかく反体制。区役所の職員に、二郎の担任に、とにかくかみつきまくる毎日。ある日、二郎と妹の桃子が通う小学校に一郎が乗り込んできて・・・ ...続きを見る |
お萌えば遠くに来たもんだ! 2007/10/19 00:45 |
サウスバウンド
無関心 無感動こそ ナンセンス ...続きを見る |
空想俳人日記 2007/10/20 17:06 |
サウスバウンド 観てきました
風邪が完全に治らず、辛いのですが、サウスバウンドを観てきました。 ...続きを見る |
よしなしごと 2007/10/22 01:09 |
『サウスバウンド』
□作品オフィシャルサイト 「サウスバウンド」 □監督・脚本 森田芳光□原作 奥田英朗(「サウスバウンド」角川文庫刊) □キャスト 豊川悦司、天海祐希、北川景子、田辺修斗、松本梨菜、松山ケンイチ、平田満、吉田日出子、加藤治子 ■鑑賞日 10月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5) <感想> ここのところあちこちの映画に顔を出しているトヨエツ。 この作品では破天荒な元学生活動家の過去を持つ父親を演じている。 そしてその一家の物語を描いていく... ...続きを見る |
京の昼寝〜♪ 2007/10/22 08:46 |
mini review 07292「サウスバウンド」★★★★★★★☆☆☆
元学生活動家の父親とその家族を、息子の視点で描く爽快(そうかい)な家族ドラマ。直木賞受賞作家の奥田英朗の同名小説を基に、監督の森田芳光が主役から脇役にいたるまで登場人物たちの魅力を見事に引き出した。家族にいぶかしがられる破天荒な父親を豊川悦司が、そんな夫と子どもを見守る母親を天海祐希が好演。東京から西表島へと居を移し、子どもたちと父親の関係が変化していくさまがさわやかな感動を誘う。[もっと詳しく] ...続きを見る |
サーカスな日々 2008/05/02 03:43 |
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