人体通信
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作成日時 : 2008/07/02 21:59
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キーマンズネットで初めて知った。これはすごい、まるでSFの世界が現実になりそう。まずはどういう意味かというと、ケーブルの代わりに人体を使って通信することで、つり革などを触るとニュースが流れたり、音楽がダウンロードできる感じだ。
原理は小難しくて良く分からないが、体表面の静電気の層に信号を与えて通信する方法らしく、今のところ100kbpsの伝送速度が可能だということ。
この技術が実用化されれば、鍵の置き換えなどのセキュリティシステムの利用や、握手をしただけでお互いのメールアドレスや名刺の交換、ビジネスデータの交換ができたり、脈拍や血圧などの生体情報を扱ったり、道路に視覚障害者誘導システムを設置したりできるらしい。
只、人体の影響はというとMP3プレーヤなど電界は発生しているが、人体通信の電界はこうした機器と同じレベルであり、問題はないとの見識らしい。逆に電界が大きいプラズマテレビのそばで使用すると通信に障害が出るケースがあるみたいだ。
でもこれって触るだけで、自分の思ったことが相手に伝わるともっと感動的というか、啓示的というか、わくわくするだろうな。
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