テーマ:ドラマ

坂の上の雲

いやー、あの日本海海戦のCGは凄かったな。「坂の上の雲」を読んだのが高校の頃で、あの当時にあんなCGを使ってドラマ化するなんて想像もつかなかったよ。スターウォーズ並みのお金がかかってしまうから、到底無理だったと思うよ。 しかし、原作をぶちこわさず、司馬遼太郎の想いもちゃんと表現してくれたのも良かった。雨の坂とかね。でもやっぱりNH…
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仁先生

咲さんが切なかったね。でも良い最終回やったな。タイムスリップもそれなりに説明できるようになっていたし。そうか仁先生が仁先生を治していたのか。それでもパラレルワールドの仁先生だから、同じ時間に存在しても説明がつくわけか。 しかしタイムスリップした場合、残された側は記憶を無くしちゃうのは分かるけど、本人の記憶がそのままなのは都合が良い…
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四十九日のレシピ(ドラマ)

そう言えば、「四十九日のレシピ」のドラマは、原作を壊していなくて良かった。作り手の原作に対する敬意というか思いが感じられるしね。ただ、乙母役の風吹ジュンは綺麗すぎだよ。原作を読んだ感じでは田舎育ちの太った女性だったのに。 それに風吹ジュンは昔からファンだったから余計に複雑だよな-。 http://www.nhk.or.jp/dr…
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坂の上の雲

香川照之の正岡子規は凄かった。というか香川照之と言う役者が凄かった。水木しげる役の時も凄かったけど本当にこの人は見る人の心を揺さぶる演技をする。 そんな凄い演技の中で、妹の律はまるで子規の奴隷のような扱いだったけど、律がいなければ子規の存在もなかったわけで、それ故にお互いの存在意義を考えさせられた。 それにしても真之が胃腸炎…
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坂の上の雲 第5回 留学生

真之がアメリカへ留学した時のエピソードで、心に残っていたのが、マハンから直接戦術の教えを乞うところだ。確か、戦術を立てるとき、借り物では応用が効かないから、あらゆる万巻の書を読み尽くして、自分独自の戦術を立てよ・・・みたいなことが原作に書いてあったと思う。 その教えから、真之は村上水軍の兵法からヒントを得た戦術を立てて行くことに成…
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坂の上の雲 第4回 日清開戦

まずは好古の戦うシーンは、すごかった。ここまで再現するとは思わなかった。お酒を入れた水筒を飲みながら指揮するところは、イメージ通りだったし、阿部寛はカッコよかった。 それが真之のシーンからは、原作よりは左に寄った描き方だった。原作でも真之はこの戦争でかなり心的ダメージを受けることは、書いてあったけど、司馬遼太郎はそういった真之の心…
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JIN 仁 最終話

ホルマリン漬けの胎児と1回目に現れた包帯男は、謎のまま終わったけど、これだけ広げた大風呂敷をうまくまとめたと思ったな。未来と一緒に写った写真が消えたのは、未来そのものが生まれなくなったのか、それとも未来と仁先生の出会いが無くなったのか、どっちだったんだろう? どちらを選択しても、後悔するのなら、運を天に任せて、やるしかないと勝海舟…
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JIN 仁 第10話

咲の切ないお話だったなー。人を好きになるのは、どうしようも無いけれど、その好きになった人の心には、もう既に決まった人がいた場合は切ないよね。 特に大沢たかおが演じる仁先生は、爽やかでカッコいいから、余計に好きになるのは、仕方が無いのだけれども、仁先生も咲の思いが痛いほどわかる人だから、さらに悲しくなってしまう。 それにしても…
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坂の上の雲 第3回 国家鳴動

前半は、いよいよ戦争へのお話が進んでいく前の静けさみたいな、展開だった。唯一、逸話的なところは、お囲い池の喧嘩のところか?子どもたちが英雄である真之を見に行ったら、「ちんこがかゆうて堪らん」との姿に、驚愕するシーンを、もうちょっと見せ場にしてくれたらと思った。 それ以外のお父さんの死や一人になったお母さんへの思い、子規との再会、好…
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JIN 仁 第9話

仁先生って、結構熱くなるキャラだったんだ。大沢たかおが演じる仁先生は、沈着冷静でそんなに熱くなるタイプのようには、見えなかったんだけど、今回は熱かった、本当に火事になるほど熱かったね。 それにしても、植物人間になってしまった恋人とそっくりな女性が、言い寄られたら、ましてや性格も似ていたら、ふつう男は駄目でしょう。ただ野風を抱くこと…
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坂の上の雲 第2回 青雲

原作とは違って、女性との絡みが多いな。真之と律の色っぽい絡みになんて、無かったと思うけど。原作って本当に質実剛健で、こう言う色恋ものは、全くもって無かったから、原作ファンにとっては、ちょっと複雑な気分で見ていた。 でも、あのまま映像化してしまうと、女性層が見ないだろうし、おもいッきり堅い話になって、ドラマ的には駄目なんだろうね。た…
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JIN 仁 第8話

最初の5分間は、「坂の上の雲」で見れなかったので、先ほどビデオで見たところ。なるほど、純度の高いペニシリンを作るために、ペーパークロマトグラフィーを使うなんて、幕末にここまでやるか?それもRf値まで出して、うーん、化学の時間でやったような、やらなかったような・・・遠い昔の記憶。 まあ、それはさておき、今回は人の器のお話だった。前回…
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坂の上の雲 第1回 少年の国

のどかで、温暖な土地柄で、ゆっくりと物語が始まった。高校時代に何回も、何回も読んだ「坂の上の雲」が始まった。何と言うかようやっとと言うか、まだまだと言うか、この歳で見ることができるのは、不思議な感じだ。 ドラマは結構幼年期の事を、詳しく描いていたな。でも自分のお気に入りの真之が子供の頃詠んだ「雪の日に 北の窓あけ シシすれば あま…
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JIN 仁 第7話

緒方洪庵が死んじゃったな。前回から死にそうな雰囲気が流れていたけど、どうやって仁先生の技術を後世の日本人に伝えるかを、現実的な方法で解決するところは、器の大きさが出ていた。 特にあの時代、幕末から明治の頃の日本人は、志がデカかったというか、自分を犠牲にしても、人のため、道のため、日本のために生きてきた人が多かったと思う。 司…
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JIN 仁 第6話

胃潰瘍まで治してしまうのか!仁先生は。でも今一麻酔方法が分からんかった。エーテル麻酔か?この時代エーテルってもうあったのか?あったとして江戸で手に入れることはできたのか? この辺りがちょっとリアリティが無いなーと思ったら、仁先生自身も夢の中に居ることで悩む話だった。龍馬が仁先生に「欲が無いぜよ!」という辺りは、お互い良い味出してい…
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日曜の8時から

「坂の上の雲」の番宣をさっき見た。29日(日)の8時から90分の番組。やっとだな、「坂の上の雲」は故郷の小説で、自分の青春時代の小説でもある。 高校の時、初めて司馬遼太郎を読んだのも「坂の上の雲」だった。これを読んだから、歴史小説にハマって、読書もハマった、きっかけの本だ。だから、自分にとっては大切な本だ。 見るのが怖いよう…
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JIN 仁 第5話

結局、夕霧は死んじゃったか。末期だからいくら抗生物質を初めて使うからといって、助かるわけも無いか。それだと本当に漫画になってしまうよね。 でも、ペニシリンの作り方は、幕末なのにそれっぽく見えたな。荒唐無稽の設定なのに、変にリアリティがあったよ。まあ、孵卵器とかクリーンベンチが無くたって、抗菌試験はできると言えば、できる? 投…
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JIN 仁 第4話

今日は泣かせるBGMも何回も流さず、仰々しい演出も無く、運命の出会いをじっくり見せていた。前回までは泣かせる演出が少しくどく感じたのは、初回の掴みどころなので仕方が無かったのかもしれないな。 これからどうなるのかね。野風との出会いがどう仁先生の未来の恋人未来に影響するのか、咲との三角関係と、来週のペニシリンの話、SFと恋と医学とう…
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仁は面白い

何年ぶりかな?TBSで連続ドラマを見るのは。だいたい民放で連続ドラマを見るのは、最近あまり無い。ちょっと前にやっていた「臨場」を見ていたけど、原作とえらい違っていて、途中で腹が立って見なくなったぐらいか。 前回、内野聖陽が龍馬をやっているのを番組欄で見たから、天地人の後、あまり期待せずに見ていたら、これが自分の琴線に触れてしまって…
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NHKの「坂の上の雲」

今さっき、来年の秋からHNKで始まる「坂の上の雲」のスペシャル番組を見ていた。期待と不安がごちゃ混ぜとなった気持ちだ。この司馬遼太郎が書いた「坂の上の雲」は、自分にとって特別の存在だから。 高校生の時、初めて読んで以来、何回も何回も読み返した本だ。司馬遼太郎の作品の中では、「竜馬がゆく」よりも好きな本だ。20代までは、良くベットの…
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一瞬の風になれ(ドラマ)

先週4話連続で放送されたけど、原作を読んだ人は、あのドラマを見てどう思ったのだろう。去年読んだ本の中で1,2を争う大好きな本だったから、期待半分、諦め半分で見ていた。どだい全3冊のお話を4話で、それも1時間ドラマ枠でも無かったから忠実には再現できないだろうなーとは思っていたけど。 主人公の神谷新二に内博貴っていう子がやっていたが、…
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ドラマ・鬼太郎が見た玉砕

暑い8月15日が近づくと、テレビでは太平洋戦争のドラマが流れるようになる。今日のNHKでは、水木しげるの戦争ドラマを放送していた。水木しげる役(丸山役)の香川照之の食べっぷりと上官に殴られている(本当に殴られていたな)所は、悲惨の中にも思わず、水木さんらしいので笑えそうになった。 ドラマを見ながら、3年前の世界妖怪会議に行ったとき…
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